歌手のGACKTさんが毎年、学校の卒業式でLIVEをしているという事を知った。
毎年1校だけ(卒業式はだいたい同じ日に集中するから)
卒業式でしか歌うことのないGACKTさんが作詞作曲した「野に咲く花のように」を聞くことができるのもこの日だけ。
きっかけはラジオに届いた1通の手紙からだったという
送ったのは神戸に住む男子学生
彼との間で取り交わした約束がきっかけでもう12年も続いているという
GACKTさんは
「常にステージから背中を押すこと」を心がけているけれど、
それは「押す側と押される側とのタイミング」や「大きな感動」が伴わなければ成立しない難しいもの。
けれど卒業式には、それが全てあるのではないだろうか、と。
「決して負けずに強く咲きたい」と歌われる「野に咲く花のように」は、
年に1回だけ、卒業サプライズで歌われる特別な曲。
そしてこの特別な日に、この曲を歌い、こう伝え続けています。
夢は見るものじゃない。夢は叶えるもの。
そして 夢を叶えること。
それは 強い意志を貫くこと
GACKTさんは音楽を通じて
沢山の人の背中を押す
私はジュエリーを通じて
一人でも多くの人を笑顔にし、元気を届け続ける
これを一生の仕事にする
サンワカツキ 代表 若月兵衛
http://spotlight-media.jp/article/393992874947083113
画像、文章の一部を引用させていただきました。
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