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パヴェリングのパヴェって何かご存知ですか?

Do you know “Pave Ring”?

Pave Ring(パヴェリング)とはなにか説明できますか?
ジュエリーを長く愛用されている方なら名前くらいは聞いたことがあるでしょう。
だいたいどういうものがその名で呼ばれているのかもだいたいおわかりかと思います。
ですがそのPave(パヴェ)という言葉についてしっかりと説明できますか?
普段なにげなく使っている言葉でも意味を知らずに使っているということは誰しも少なからず経験があることでしょう。
しかしジュエリーを愛する女性ならば知っていて損はありません。
ぜひこの機会に知っていってください。

Paveとは?


まず、大前提としてPaveとはジュエリーにおける技法の名前です。
本来”Pave”はフランス語で「石畳」を表します。
その意味に由来し現在ではルースを敷き詰める技法のことを”Pave”と呼びます。
元の言葉の意味に忠実な技法名でとてもしっくりきますね。

あなたの好みは?

皆さんは”Pave Ring”を持っていますか?
この技法で作られたリングは好みが別れるところです。
“Pave”の技法は1つのルースをベースにした指輪に比べ少々ビジュアル的に控えめとなります。
当然これを好まれない方もいらっしゃるわけでまた、そういう方のほとんどが”Pave Ring”を手に取ろうともしません。
ジュエリーに対する価値観はそれぞれでどれがよくどれがダメということはありませんが偏見だけで手に取ることもなくその価値を見限ってしまうのはもったいないと思いませんか?

Pave Ringの魅力

アクセントとして捉えるのもアリ


細かい宝石だけを使ったリングが気になるようでしたらその中間をとったものもあります。
いきなり真っさらな”Prave Ring”はちょっと………という方はこういうものから手にしてみてはいかがでしょうか。
メインのルースに加えゴージャス感のあるリングとして仕上がっています。

シンプルにキメるのも美しい


“Pave Ring”の魅力を最大限に活かすにはシンプルにキメるのがオススメです。
宝石を使いながらも慎ましさも残しているためどんなときでもカッコよくキマリます。
きらびやかさとシンプルさをもった”Pave Ring”をぜひ試してみてください。